レンタルドレスなら、東京 渋谷 DRESS MANIA(ドレスマニア)

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結婚式お呼ばれマナー(ファッション編①) ドレスのカラーについて

日本では、なかなかドレスアップする機会が少ないですよね。

お友達の結婚式に招待されたときくらいではないでしょうか。

ドレスマニアにいらっしゃるお客様も、お友達の結婚式のお呼ばれドレスを探しにいらっしゃる方がほとんどです。

そして、皆様、ゲストドレスのマナーやルールなど、心配なご様子で、いろいろとご相談を受けることもしばしばございます。

個人的には、あまりルールを気にするよりは会場に華を添え、その場を楽しみ祝福することが大事なのだと思うのですが、知らない人から後ろ指をさされ、「最近の若い子は・・・」なんて言われると、せっかくの場が台無しになってしまいますもんね(><)

私自身も勉強中の身ではございますが、特に皆様からよく聞かれることを中心に簡単に整理いたしましたので、少しでも参考になればという思いで、記しますね。

 

まず、これだけは絶対に守らなくてはならない、色についてのルール。

結婚式のゲストドレスには、白は絶対に選ばないでください!

色は花嫁の色ですので、ゲストが白を着用するのはマナー違反です。

白に近いアイボリーなどのドレスも避けましょう。

また、ほんのり薄く色づいたピンクやブルーやレモンイエローなどで、特に光沢のある素材のドレスは、写真に映る時に光の反射で白っぽく見えますので、避けたほうが無難です。

ドレスマニアでも、ゲストドレスとしてはなるべく、華やかなカラードレスをオススメしています。

花嫁との間柄にもよりますが、特に、仲の良い友達の結婚式であれば、ご友人は華を添える役割でもございますので、明るい色のパーティードレスがオススメです。

花嫁のカラードレスの色ともかぶらないよう、もし事前に教えてもらえるようだったら、聞いておくと選びやすいですね。

また、いくら華を添える役割とはいえ、ドレスアップに気合を入れすぎて、花嫁より目立ったりはしないように注意してくださいね。

 

 

 

 

結婚式お呼ばれマナー(ファッション編②) 肌の露出とアクセサリー

結婚式のお呼ばれドレスで、もうひとつ注意しなくてはならないのは、

昼間の披露宴では、肌の露出を抑えなくてはいけないということ。

肩がガッツリ見えるべアドレスやキャミソールドレスを着る場合は、昼間の披露宴では、上にボレロやショール、ストール、ジャケットなどを羽織るように心がけましょう。

また、胸元がガッツリあいた、目のやり場に困るパーティードレスも避けてください。

新郎のご両親は、新婦のお友達をよく見ているものだそうですので、ご結婚される大切なお友達のためにも、気をつけてくださいね。

スカートの丈は、長すぎず短すぎない、膝丈くらいがベストとされています。

 

続いて、アクセサリーについて。

一般的には、日中の結婚式、披露宴では、キラキラしたものは避ける、とされておりますが、個人的には細木○子程でない限りはよいのでは?!と思います。

アクセサリーは、ドレスとのバランスも重要ですし、アクセサリーのみについて語るのは難しいですが、アクセサリーのあるなしで随分と顔周りの印象が変わってきます。

やはり日本ではドレスアップ文化がないせいか、ドレスに合わせるアクセサリーを持っていない方が多く、非常にもったいないなぁと感じています。

確かに、買ってもつける機会なんてあまりないですもんね。

是非、そういう方はレンタルにいらしてください♪

シンプルなドレスにボリュームのあるネックレスをつけるだけで随分ゴージャスな印象になりますし、大ぶりなイヤリングやピアスをつけるだけで、随分セレブっぽい華やかな印象になります。

ベアトップなど露出の多いパーティードレスにも、ボリュームのあるネックレスを合わせると、さほど露出が気にならなくなったりもします。

ドレススタイルをより一層オシャレに、華やかに、バランスよく着るためには、アクセサリー使いにまでこだわってくださいね。

ドレスマニアにいらっしゃるお客様も、ドレスや靴が決まっても、最後のアクセサリーでとても悩まれて、かなり時間をかけて選ばれる方が多くいらっしゃいます。

それくらい、アクセサリーは、特に近くから見た時の印象を左右します。

是非是非、こだわってみてくださいね。

 

結婚式お呼ばれマナー(ファッション編③) 足元とファー

続きまして、靴について。

従来のルールだと、つま先もかかとも隠れるパンプスがベストとされてきました。

しかし、今はオシャレな靴がたくさん販売されています。

オシャレは足元から。

パーティードレスにピッタリの靴を履いて、統一感のあるドレスアップを楽しみたいですよね☆

靴のデザインがパンプス1つに絞られるのは勿体無い。

私としては個人的には、オープントゥやバックストラップの靴でもよいのではないかと思っております。

ヒールはある程度高めのほうがフォーマル感が出ます。

しかしもちろん、妊娠中の方や足を怪我されている方は無理せず、ぺったんこ靴でもきちんと感があれば問題ないと思います。

たまに、秋冬の結婚式に出席されるゲストさんから、「ブーツはダメですか?」と質問を受けますが、ブーツは避けたほうがよいかと思います。

また、ヘビ柄やワニ柄などの靴やバッグは、殺生を連想させるので、身につけないのがベターです。牛革も殺生を連想させると言われると確かにそうなのですが・・・。

同じ理由で、パーティードレスの上に羽織るボレロやストールも、ファーは避けたほうがよいと書いてある本もあります。

また、リアルファーはNGですが、フェイクファーはOKと書いてある本もあります。

しかし、お葬式ではファーはNGだが、結婚式を含むお祝いの席ではOKと書かれている本もあります。

それくらい、結婚式や披露宴でのファーの着用に関しては、はっきりとしたルールはありません。

ドレスマニアにいらっしゃるお客様も、秋冬にはドレスの上に、リアルファーのボレロを羽織られる方が結構いらっしゃいます。

「季節感を出したい」だとか「一応ルールであったとしても、皆気にしないと思うから」などといった理由で、リアルファーを選択されています。

確かに、ファーのボレロは見た目も華やかで可愛いですよね♡

ここは最終的にはご本人の考え方にもよりますが、

・食事中に毛が飛ぶ

・室内での防寒着の着用はよくない

などの理由で好まない人がいるのかもしれませんが、個人的にはよっぽどゴージャスなもの以外でしたら、秋冬のファーボレロは問題ないと思います。

 

 

足元だとよく聞かれるのがストッキングについて。

ストッキングはベージュの無地が基本です。

程良くラメが入っていたり、ワンポイント程度の装飾のあるストッキングであれば、ドレスに合わせても問題ないかと思います。

黒のストッキングはどうしてもお葬式のイメージが強いので、避けたほうがよさそうです。

また、網タイツなどもNG。

生足も避けましょう。

ただし、どうしてもオープントゥの靴に、ストッキングを合わせたくない、というのであれば、きちんと足をお手入れし、さらにストッキングを履いていると見間違えるくらいキレイにファンデーションを塗るなどしてみてください。

ホテルなど格式高い会場では、やはりストッキングを履いていくのがベストだと思います。

結婚式お呼ばれマナー(ファッション編④) 昼と夜の披露宴の違い

ゲストドレスのルールについてあまり知られていないのが、昼の披露宴に出席するのと夜の披露宴に出席するのとでは、まったくルールが違うのだということ。

 

基本的に、昼(午前中から午後4時くらいまで)に行われる、太陽の光のもとで行われる披露宴に出席する際には、「柔らかい華やかさ」をイメージしたドレススタイルがよしとされています。

具体的には、

・光沢感のあまりない、シフォン素材やオーガンジー、レース等の素材のドレス

・肩や胸元を露出しすぎない、シンプルなデザインのドレス

・スカート丈は、膝にかかる程度の長さがベスト

・ドレスも小物も、柔らかみのある色や素材

・キラキラ輝くアクセサリーよりはパールやクリアカラーのアクセサリー

などを選ぶとよいかと思います。

 

 

一方、夜(午後5時以降)に行われる、会場のシャンデリアの照明のもとで行われる披露宴に出席する際には、光沢感のある素材など「煌びやかで華やかな装い」をイメージしたドレススタイルが良しとされています。

具体的には、

・肌を露出する程フォーマルになります。キャミソールドレスやノースリーブのドレスで腕や肩、背中などを露出するのもOK

・スカート丈は、極端に短くなければ、ロングから膝上までOK。

・色鮮やかでパキっとしたカラーで、サテンやベルベットなどの光沢感のある素材のドレス

・アクセサリーは照明に映える光り物

・ドレスも小物も、ビーズやラメ、サテンなど、輝く素材

などを選ぶとよいかと思います。

 

 

ドレスを選ぶ時には、披露宴の時間帯にも注目してみてくださいね(*´ω`*)♡

 

結婚式お呼ばれマナー(ファッション編⑤) 2次会でのドレススタイル

2次会に参加するのは若い参列者が多いこともあり、披露宴よりもカジュアルダウンしたドレススタイルで参加してもOKです。

花嫁を引き立てつつ、自分らしい華やかなドレスコーデでパーティーを盛り上げて☆

披露宴から出席する方は、着用していたボレロやショールを脱ぐだけでも2次会仕様にイメチェンできます☆

基本的には、キャミドレスやノースリーブドレス、半袖ドレスなどで露出してもOKです。

靴は披露宴と同様、ヒールが高めでフォーマルなものを選びましょう。

ブーツやぺたんこ靴はNGです。

アクセサリーに関しては、

昼(午後4時くらいまで)の2次会であれば、太陽の光の下でも映える、パールやクリアカラーのネックレスやピアスを選びましょう。

夜(午後5時以降)の2次会であれば、会場の照明にも映える、ゴールドベースのスワロスキーや宝石など光り物を選びましょう。

 

ドレッシーで自分らしくカジュアルダウンしたパーティースタイルを楽しんでくださいね♪

結婚式お呼ばれマナー(ファッション編⑥) ご親族の服装について

ドレスマニアにも、ご兄弟の結婚式にご出席されるというお客様がいらっしゃいます。

立場もあってか、ドレスのセレクトには普段以上に気を遣うものですよね。

それでは、ご親族の披露宴に出席する際のドレススタイル、どんなところに注意したらよいのでしょうか?

まず、大切なこととしては☆

親族はゲストを迎える側なので、「慎ましく上品な装い」を心がけて下さい。

ご家族全体の格を合わせ、バランスを取るためにも、 できれば新郎新婦の服装を意識しつつ、事前に御親族の間で服装について打ち合わせをしておくとよいかもしれません。

昼の披露宴の場合は、正装であるアフタヌーンドレスがベストです。

具体的には、ロングドレスやドレッシーなミニドレスなどがよいでしょう。

夜の披露宴の場合には、正装であるイブニングドレスか、カクテルドレス(イブニングドレスほどフォーマルではなく、アフタヌーンドレスほどカジュアルではないドレス)がベストです。

具体的には、ノースリーブドレスや、背中の開いたドレスなど、肌を適度に露出したドレスがよいでしょう。

スカート丈は、ヒザが隠れていれば問題ありません。短すぎるミニドレスなど、過度な露出は控えて下さい。

白は小物を含め、一切使用しない方が良いです。また、派手な色のドレスはNGです。落ち着いた上品な色のドレスを選んで下さい。

色は黒以外でもOKですが、無難な黒を選ぶ方が多いのが現状です。ただ、全身黒一色にならないように、小物などで程よく華やかにするのがコツです。

 

一番無難なのは、

黒のドレスに、小物やコサージュなどで華やかさをプラスし、お葬式っぽくならずに上品に着こなすスタイル

といった感じでしょうか^^??

 

あくまでルールですので、新郎新婦のご意向があればそれに合わせたり、ご家族の大好きな色などで統一するのも素敵だなぁと個人的には思っておりますが♡

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